占い師の占術

占術を習得する

憧れの易を勉強しています

占い師の仕事に興味を持ち、占い師になろうと思って占いの勉強をすることにしました。しかし、調べてみると占いに使う占術はとてもたくさんあり、もちろん全部覚えるなんて大変だからできませんし、どれかをえらんで勉強するにも何を選べば良いのか全くわかりませんでした。
そこで本職の人からアドバイスをもらおうと思って、何人かの占い師になんの占いを勉強すれば良いのかということ訪ねてみました。その結果、どの占い師も共通して自分が心惹かれる占術を学べばよいと言いました。答えになってないなと思いながらも、もう一度自分が何を使いたいのかよく考えてみた結果、昔から占い師といえば細い棒をもって占っているイメージがあり、私もあれがやりたいと思っていたことに気がつきました。調べてみたところ、あれは易という占いで、比較的メジャーな部類らしいので、頑張って習得したいと思います。そしていつか易でたくさんの人を占えるようになりたいと思います。

マイナーな占いを広めたい

私は幼い頃に親の都合でイギリスに行き、そこから大学を出るまでイギリスで生活していました。イギリスの家の近くでは占いのアイテムショップがあったり、占い師が占いをしていたりとなかなかに占いが盛んな場所でした。なので自然に占いは身近なものとなり、多感な時期にはアイテムショップに入り浸り占いの勉強をしようと必死になっていました。
そんな私が習得に力を入れていたのはルーンという占いです。イギリスではメジャーな占いで、私も好きな占いなので、覚えようと努力をしていました。
日本に戻ってきて驚いたのは、ルーン占いはそこまでメジャーな占いではないということです。私にとってはルーン占いが当たり前だったので拍子抜けでした。しかし、そのメジャーではないルーンが使えるということで、先日占い師を募集しているとこで採用していただくことになりました。これからは占いで人々の力になるだけでなく、ルーン占いを広めていけたらいいなと思います。

一種類ではダメ?

私は占い師に憧れて手相の勉強を始めました。高校の時に修学旅行先で見てもらった手相占いがとてもよくあたっていて憧れたのがきっかけです。それから10年経って、手相で人のことが占えるようになったので、占い師を募集している会社に採用願の申し出をしました。ところが手相がしっかりできるというのは伝わったのですが、担当の人に使えるのは手相だけかと聞かれ、そうだと答えると採用を見送られてしまいました。私はあんなにも必死に手相の勉強をして技術を身につけたのに、認めてもらえなかったと憤りも感じたのですが、担当の人の話では手相以外の占術も扱えないと活躍は難しいということでした。手相の実力はきちんとあるからほかの占術、せめて命と卜からひとつずつ使えるようになってから再挑戦して欲しいと言われました。命は占星術など誕生日を使ったもの、卜はタロットなど道具を使ったものらしいので、西洋占星術とタロットカードの占いを今は一生懸命勉強しています。